雲仙温泉

うんぜんおんせん
長崎県 雲仙市
子連れおすすめ度:

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雲仙温泉ガイド

雲仙温泉
photo by Christian Kaden

噴煙と硫黄の香りに包まれた雲仙に湧く温泉

島原半島中央にそびえる雲仙妙見岳の南西、標高700mのところに湧く雲仙温泉。約350年前に温泉地として開発され、江戸後期から明治にかけて長崎に出入りする外国人のリゾート地として発展しました。硫黄の香り漂う乳白色の硫黄泉は肌に優しく、温まります。温泉成分から「九州の軽井沢」とも呼ばれます。硫黄の匂いと水蒸気が漂う「雲仙地獄」を囲むように温泉街があります。

雲仙地獄には遊歩道が整備されていて、散策できます。地獄の蒸気で蒸した温泉玉子も楽しみたいもの。日本で初めて指定された国立公園として四季折々の豊かな自然があり、ロープウェーで妙見岳山頂からの眺望を眺めるのもいいでしょう。公共交通の基点となる諫早周辺で遊び場を探すのもいいです。

1990年(平成2年)に噴火した普賢岳と、噴火により生まれた雲仙最高峰の平成新山は、妙見岳を挟んで反対側に位置していて、温泉街からは直接見ることはできません。

評価
総合:
温泉:
観光:
宿泊:
アクセス
公共:JR長崎本線 諫早駅からバスで約1時間10分。
車:長崎自動車道 諫早ICから約37km。
目安時間
東京から:6時間30分(飛行機・電車・バス)
大阪から:6時間(新幹線・電車・バス)
泉質
硫黄泉

雲仙温泉周辺の子供と遊べるスポット

雲仙地獄

雲仙温泉街のメイン観光スポット、雲仙地獄。雲仙の古湯と新湯の間の白い土におおわれた一帯で、あちこちから高温の温泉と噴気が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂い、湯けむりがもうもうとあがる風景があります。大叫喚地獄展望所、泥火山などの見どころをめぐる散策路が整備されていて、子供でも歩きやすい道なので大丈夫。「足蒸し」ができる茶屋、できたての温泉玉子を味わえる工房もあります。

種類
自然
住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
電話
0957-73-3434
アクセス
温泉中心部から約0.3km
営業時間
自由
休業
無休
入場料
無料
参照
詳細情報

雲仙ビードロ美術館

アンティークガラスの鑑賞と体験が楽しめる美術館、雲仙ビードロ美術館。日本のガラスの発祥地である長崎で、江戸時代には「ビードロ」と呼ばれてきた吹きガラスや、19世紀のボヘミアンガラスなどのアンティークガラスをコレクションしています。そのほか古伊万里などの陶磁器、絵画なども展示。また各種のガラスづくり体験が楽しめる工房も併設していて、ステンドグラス風写真立てやストラップ、キーホルダーなどを作ることができます。

種類
美術館・記念館
住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
電話
0957-73-3133
アクセス
温泉中心部から約0.1km
営業時間
09:00~17:45
休業
水曜定休
入場料
幼児は無料、小学生は300円、中学・高校生は500円、大人は700円
参照
詳細情報

百花台公園

遊具や広場で遊べる総合公園、百花台公園。雲仙岳を背景に、テニスコート、サッカー場などのスポーツ施設のほか、園内はいくつもの広場にわかれています。遊具で遊ぶなら複合遊具やローラーすべり台のある遊戯広場、ザイルクライミングやフリーフォールなどで遊べるターザンの森で。そのほかシンボル的な建物のある子供のとりで、芝生広場、森林公園、野鳥の森など。展望広場からは雲仙や有明海を一望できます。

種類
公園
住所
長崎県雲仙市国見町多比良戊1448-46
電話
0957-78-3545
アクセス
温泉中心部から約14.3km
営業時間
自由
休業
無休
入場料
無料
参照
詳細情報

雲仙ロープウェイ

四季折々の雲仙仁田峠の風景を楽しめるロープウェイ、雲仙ロープウェイ。仁田峠から妙見岳駅間の約500mの距離を3分程で結んでいます。ゴンドラは足元近くも見られるような広い窓が特徴。春のミヤマキリシマ、夏のヤマボウシや新緑、秋の紅葉、冬の霧氷と、1年を通じて雄大な大自然の景観を満喫することができます。特に紅葉の頃は賑わいます。山頂には展望台や、島原半島を再現したジオラマがある展示室も見られます。

種類
乗り物
住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙551
電話
0957-73-3572
アクセス
温泉中心部から約8km
営業時間
08:31~17:23(冬季は~17:11)
休業
無休
入場料
子供は往復650円、大人は往復1,200円
参照
詳細情報

諫早駅周辺で遊ぶならここ

のんのこ温水センター

お風呂もプールも楽しめる余熱利用施設、のんのこ温水センター。県央県南クリーンセンターの余熱を利用し、お風呂とプールが一年中楽しめる施設です。温水プールは45mと30mの2コースがあるスライダー、流水プール、中央の噴水が目印の子供・幼児プールなどがあり、夏にはサンデッキにある屋外プールも。お風呂は眺望がすばらしいさんさんの湯、おすすめのラジウム温泉があるこすもすの湯の2種で、男女週替りです。

種類
温泉・スパ
住所
長崎県諫早市福田町1184
電話
0957-36-5888
アクセス
温泉中心部から約4km
営業時間
10:00~21:00
休業
不定休
入場料
3歳以下は無料、4歳~幼児は370円、小学生は520円、中学生以上は730円
参照
詳細情報

諫早市こどもの城

白木峰高原にある児童健全育成施設、諫早市こどもの城。屋内にはプレイホール、小さい子がおままごとなどができるごっこスペース、小学生が運動できる遊びスペースなどがあります。屋外には砂遊びや水遊びができるにぎわいデッキ、スライダーやネット遊具がある自由広場、アスレチックのある森の広場などが整備されています。クライミングウォールやものづくりなどの体験イベントもあります。※新型コロナによる注意点:要事前予約(2021年8月時点)

種類
屋内遊園・児童館
住所
長崎県諫早市白木峰町827-2
電話
0957-24-8017
アクセス
温泉中心部から約10.6km
営業時間
09:00~17:00
休業
月曜定休(祝日の場合は翌日)
入場料
無料
参照
詳細情報

長崎県立総合運動公園

長崎県民のスポーツの拠点施設、長崎県立総合運動公園。陸上競技場、野球広場などスポーツ施設が揃うほか、子供が遊具で遊べる広場もあります。ちびっこ広場にはコンビネーション遊具にザイルクライミングなど20種類もの遊具があり、幼児から小学生まで遊べます。蒸気機関車や消防車の展示なども。夏にはスライダーや流れるプールもあるわいわいプールが大人気。芝生広場でのんびりするのも気持ちいいです。

種類
公園/プール・海水浴
住所
長崎県諫早市宇都町27-1
電話
0957-22-0129
アクセス
温泉中心部から約2.1km
営業時間
自由
休業
無休
入場料
無料
参照
詳細情報

眼鏡橋

諫早公園にある文化財、眼鏡橋。日本で最初に国の重要文化財に指定された石橋です。もともとは本明川に掛かっていた石造りのアーチ橋で、水害の後に公園内に移設されています。晴れた日には水に映って眼鏡のように見えます。長崎市の眼鏡橋に比べると、アーチがゆるやかになっています。周囲の諫早公園は戦国時代に築かれた高城跡を公園としたもので、市街地の中心にあります。

種類
建物・歴史
住所
長崎県諫早市高城町
電話
0957-22-8325
アクセス
温泉中心部から約1.2km
営業時間
自由
休業
無休
入場料
無料
参照
詳細情報

天然温泉&ホットヨガ 諫早もとの湯

諫早の自然を感じながら美人の湯を楽しむ日帰り温泉、天然温泉&ホットヨガ 諫早もとの湯。「ココロとカラダの美」がコンセプト。温泉はpH7.8の弱アルカリ性で「美人の湯」とされる湯で、露天風呂、内風呂、炭酸風呂、ジェットバスで楽しめます。炭酸風呂はぬるめなので、ゆっくり浸かるのがおすすめ。サウナに岩盤浴(中学生以上)、ヒーリングサロンに女性専用ですがホットヨガもあって、心と体を潤せます。食事スペースのメニューも充実。

種類
温泉・スパ
住所
長崎県諫早市本野町7-1
電話
0957-25-8822
アクセス
温泉中心部から約5km
営業時間
09:00~22:00
休業
第3水曜定休
入場料
小学生以下は360円、中学生以上は670円
参照
詳細情報

子連れで泊まりたい雲仙温泉の温泉宿

雲仙観光ホテル

昭和初期創業の由緒あるクラシックなホテル、雲仙観光ホテル。象徴的な外観や200坪を誇るアンティーク・ダイニング、扉、梁、照明なども山小屋風の素朴なもので、あたたかな空間を生み出しています。温泉浴場にはドーム型の天井やステンドグラスを採用し、タイルをアールデコ調のデザインで配すなど、洋館らしい雰囲気のなか湯浴みを楽しめます。

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
電話
0957-73-3263
子連れ
×キッズルーム・ゲームコーナー ○家族風呂 ×夕食バイキング
価格帯
高級

雲仙福田屋

全館民芸調の民芸モダンの宿、雲仙福田屋。ロビーラウンジも雰囲気がよく、冬は暖炉ストーブに燃える火が心を鎮めてくれます。客室は民芸モダン和洋室露天付きパノラマルーム、民芸モダン和洋室ハイカラツイン、民芸調和室などいろいろなタイプがあります。温泉は源泉かけ流しで、内湯に露天風呂、貸切風呂があります。

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙380-2
電話
0957-73-2151
子連れ
×キッズルーム・ゲームコーナー ○家族風呂 ×夕食バイキング
価格帯
高級

雲仙 湯元ホテル

江戸時代から湯番が守り抜く名湯、雲仙 湯元ホテル。江戸時代創業、320年続く老舗旅館で、雲仙を初期から守り続けている加藤家が管理する湯元です。泉質のよい湯元の湯を堪能できる宿です。温泉は大浴場に露天風呂、サウナなどを備えるほか、雲仙唯一の露天貸切風呂があります。客室は落ち着ける和室で、雲仙市街地や、雲仙地獄を見渡せる眺望もあります。

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙316
電話
0957-73-3255
子連れ
×キッズルーム・ゲームコーナー ○家族風呂 ×夕食バイキング
価格帯
手頃

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