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湯の川温泉

ゆのかわおんせん

北海道 函館市

子連れにおすすめランク:★★★★☆

湯の川温泉ガイド

湯の川温泉
photo by 663highland

湯の川八景と呼ばれた景観の、函館の奥座敷

函館の市街地に近く、函館空港もそばとアクセスに便利な湯の川温泉。北海道のなかでは歴史のある温泉で、老舗宿も残る味わいのある温泉街となっています。湯倉神社の境内に湯の川温泉発祥の地碑が立ちます。海に面し、イカ漁最盛期の夏~秋には漁火を眺められることも。湧出時の温度が高めなため、掛け流しにしにくく水を加えることが多いです。

湯の川温泉街の遊び場なら函館市熱帯植物園がありますが、ほど近い函館市街は大きな観光地なので、五稜郭をはじめ見どころが多いところです。函館市街を中心に遊ぶ計画を立てるといいでしょう。刺身、寿司など、海のグルメも堪能したいですね。夏なら海上花火大会も見ものです。

函館市街との行き来には、バスのほか、市電も利用できます。路面電車なので、乗ったことのない子供には市電も喜ばれるかもしれませんね。

評価
総合:★★★★☆
温泉:★★★★☆
観光:★★★☆☆
宿泊:★★★★★
アクセス

公共:JR函館本線 函館駅からバスで約20分。または函館空港からシャトルバスで約5分。

車:道央自動車道 大沼公園ICから約35km。

目安時間

東京から:3時間(飛行機・電車・バス)

大阪から:3時間30分(飛行機・電車・バス)

泉質
塩化物泉
参照
函館湯の川温泉旅館協同組合

湯の川温泉周辺の子供と遊べるスポット

函館山ロープウェイ

日本三大夜景の函館山に向かうロープウェイ、函館山ロープウェイ。125人乗りのゴンドラで3分ほどで山頂まで行けます。函館山から望む夜景はさすがに美しいです。夜の時間帯は混雑することも多いので、夕方の灯りが灯り始める頃がいいかもしれません。また、頂上が混雑しているときなら、このロープウェイからのほうがよほど夜景を眺めやすいことがあります。自然や野鳥観察に、日中に登ってももちろんいいです。

種類
乗り物
住所
北海道函館市元町19-7
電話
0138-23-3105
アクセス
温泉中心部から約7.1km
営業時間
10:00~22:00(冬季は~21:00)
休業
無休
入場料
2歳以下は無料、3歳~小学生未満は大人1名につき1名無料(2名から子供料金)、小学生は往復640円、中学生以上は往復1,280円
参照
詳細情報

五稜郭タワー

地上90mから五稜郭を見渡せる展望タワー、五稜郭タワー。五稜郭築城100年を記念して1964年に作られたタワーを初代とし、現在のタワーは2代目のもの。展望台からは五稜郭の星型の姿から函館山、津軽海峡などを遠望することができます。展望台フロアには五稜郭の歴史を学べる展示「五稜郭歴史回廊」があります。また強化ガラスの床に立って、真下が見られる「シースルーフロア」も体感してみて。

種類
建物・歴史
住所
北海道函館市五稜郭町43-9
電話
0138-51-4785
アクセス
温泉中心部から約4.8km
営業時間
08:00~19:00(季節変動あり)
休業
無休
入場料
幼児以下は無料、小学生は450円、中学・高校生は680円、大人は900円
参照
詳細情報

函館市梁川交通公園

交通マナーを身につける教育施設、函館市梁川交通公園。信号や横断歩道、立体交差に中央分離帯もあるコースを動力式ゴーカート、足踏式ゴーカートで回ることで、交通知識やルールを学ぶための公園です。動力式は小・中学生のみですが、保護者と一緒になら幼児も乗れます。そのほか園内には迷路やおとぎ列車、子供向け遊具広場があったり、自転車を借りて外周コースを走ることもできます。

種類
公園
住所
北海道函館市梁川町24-2
電話
0138-52-1637
アクセス
温泉中心部から約5.1km
営業時間
09:00~17:00
休業
4~10月営業、期間中月曜定休(祝日の場合は翌日)
入場料
無料(電動ゴーカートは1周60円)
参照
詳細情報

カネモリブリックラボ

ブロック遊びが無料でできる、カネモリブリックラボ。金森赤レンガ倉庫内にある施設で、大小さまざまなブロック玩具で遊べます。靴を脱いで上がる室内でゆっくり、時間制限もなし。自由な発想で作った作品は、記念撮影してポストカードにすることも。小学生以下の子供には保護者の同伴が必要です。ブロックの販売もしているので、気に入ったブロックがあれば買って帰ることできます。

種類
屋内遊園・児童館
住所
北海道函館市末広町13-9 金森洋物館内
電話
0138-27-3232
アクセス
温泉中心部から約6.8km
営業時間
10:00~18:00
休業
無休
入場料
無料
参照
詳細情報

はこだてみらい館

最先端コンテンツで科学を体験、はこだてみらい館。国内最大級のLEDディスプレイを使用したメディアウォール、音と映像の360 Studio、レーザーが足元を走る想像の廊下、3D眼鏡で鑑賞するシアター、顔認識を使用したインタラクティブミラーなど、科学をベースにしたコンテンツがあります。ラボラトリーでは、スタッフと一緒に3Dプリンターやレーザーカッターを使った物作り体験をすることができます。

種類
科学館
住所
北海道函館市若松町20-1 キラリス函館 3F
電話
0138-26-6000
アクセス
温泉中心部から約5.5km
営業時間
10:00~20:00
休業
第2水曜定休
入場料
幼児以下は無料、小学生以上は300円
参照
詳細情報

函館公園こどものくに

日本最古の観覧車を有するこども遊園地、函館公園こどものくに 。日本にある現役の観覧車としては最も古いもので、8席という小ささながら海の眺望も楽しめます。園内全体にレトロな雰囲気があるこぢんまりしたもので、遊具公園と遊園地との中間といった様子ですが、メリーゴーランド、フロッグジャンピングなどの大型遊具から100円で動く乗り物も楽しめます。小さい子供は喜ぶ公園ですよ。

種類
遊園地/公園
住所
北海道函館市青柳町17-4
電話
0138-22-5039
アクセス
温泉中心部から約7km
営業時間
11:00~16:00(休日は10:00~17:00、季節変動あり)
休業
3月下旬~11月中旬営業、期間中無休
入場料
無料
参照
詳細情報

はこだてキッズプラザ

親子で遊べる屋内型プレイグラウンド、はこだてキッズプラザ。巨大ネット遊具の「雲」、山・丘・池をイメージした複合遊具、クライミングウォールなどで全身を使って遊べます。知育系コンテンツがある「まる広場」や小さい子供用のベビーパークもあります。キッズラボではワークショップが随時開催されているほか、さまざまな子供向けイベント、週替りの設置遊具もあり、いつ行っても楽しめます。

種類
屋内遊園・児童館
住所
北海道函館市若松町20-1 キラリス函館 4F
電話
0138-26-7000
アクセス
温泉中心部から約5.5km
営業時間
10:00~18:00
休業
第2水曜定休
入場料
5か月以下は無料、幼児~小学生は300円、中学生以上は100円
参照
詳細情報

道南四季の杜公園

大型遊具もある道南初の道立公園、道南四季の杜公園。「野原の丘ゾーン」にネットジャングル、ふわふわドーム、ローラースライダーなどの大型遊具から、小さな子供も安心して遊べるコンビネーション遊具があります。森のなかにも遊具があるので探検しながら探してみるのもいいでしょう。ほか花壇となった花の丘ゾーン、田植え体験もできる小川の里ゾーン、森林浴が楽しめる里の森ゾーンがあります。

種類
公園
住所
北海道函館市亀田中野町199-2
電話
0138-34-3888
アクセス
温泉中心部から約9.4km
営業時間
09:00~17:00
休業
年末年始休業
入場料
無料
参照
詳細情報

函館朝市

海産物を扱うお店や食事処が並ぶ、函館朝市。100店以上のお店がひしめく活気あふれる空間で、函館観光なら外せない見どころです。新鮮な魚介、濃厚なウニ、つやつやのイクラ。大人だけで楽しんでしまいそうなところですが、釣ったイカをその場でさばいて食べられるイカ釣堀が子供に人気です。えきに市場にあるイカ釣堀は、まだ動いているイカを食べるのも良い体験。早起きして朝市に向かえば、日中の遊び時間もたくさん使えますね。

種類
ショップ/レストラン
住所
北海道函館市若松町9-19
電話
0120-858-313
アクセス
温泉中心部から約5.8km
営業時間
05:00頃~14:00頃(冬季は06:00頃~)
休業
無休
入場料
無料
参照
詳細情報

五稜郭公園

戊辰戦争最後の戦いの舞台となった公園、五稜郭公園。新撰組の最後の砦として作られた星型の城郭です。国の特別史跡となっています。お堀沿いに桜の木が並び、春には桜の名所として知られるほか、緑のなかを散策できる公園となっています。冬季にはイルミネーションでの飾り付けが行われ、函館の夜景を彩ります。その全体像を見るには、園内にある五稜郭タワーに上るといいです。

種類
建物・歴史/庭園・植物園
住所
北海道函館市五稜郭町44
電話
0138-40-3605
アクセス
温泉中心部から約4.7km
営業時間
05:00~19:00(冬季は~18:00)
休業
無休
入場料
無料
参照
詳細情報

ほかにここもおすすめ

函館どさんこファーム
「どさんこ」に乗れる体験乗馬施設
函館市青函連絡船記念館 摩周丸
内部見学ができる、青函連絡船最後の船

子連れで泊まりたい湯の川温泉の温泉宿

函館湯の川温泉 湯元 啄木亭

日本庭園も美しい旅館、函館湯の川温泉 湯元 啄木亭。最上階11階の大浴場・露天風呂から見渡せる函館の街が美しいです。日本庭園は函館ゆかりの由緒ある松岡庭園をそのまま保存した銘庭です。客室にはマッサージチェアを備えた部屋もあります。ビンゴゲーム大会も行われているので、参加してみては。

住所
北海道函館市湯川町1-18-15
電話
0138-59-5355
子連れ
×ベビールーム・キッズコーナー ×家族風呂 ○夕食バイキング
価格帯
お手頃
予約
詳細情報 るるぶトラベル

平成館しおさい亭

津軽海峡を望む純和風旅館、平成館しおさい亭。海に面して立つオーシャンフロントで、ロビーや客室、浴場から津軽海峡の海原、漁火を一望できます。お風呂は4階と7階にあり、男女入れ替え制。ビュッフェダイニングではズワイガニや勝手丼はもちろん、ステーキにスイーツも盛りだくさん。

住所
北海道函館市湯川町1-2-37
電話
0138-59-2335
子連れ
×ベビールーム・キッズコーナー ×家族風呂 ○夕食バイキング
価格帯
お手頃
予約
詳細情報 るるぶトラベル

平成館海羊亭

幻の「赤湯」に浸かることができる旅館、平成館海羊亭。「赤湯」と「白湯」の2つの泉質を楽しめるのが特徴で、「赤湯」は土方歳三もその傷を癒やしたとされるお湯。現在この湯は珍しいものとなっています。赤湯の展望露天風呂、白湯の展望大浴場をそれぞれ楽しみましょう。2019年に客室をリニューアルしています。

住所
北海道函館市湯川町1-3-8
電話
0138-59-2555
子連れ
×ベビールーム・キッズコーナー ×家族風呂 ○夕食バイキング
価格帯
お手頃
予約
詳細情報 るるぶトラベル

湯の川温泉の周辺マップ

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